2010年05月21日

私が最初に不動産投資に目覚めたのは26歳のときでした。

私が最初に不動産投資に目覚めたのは26歳のときでした。

不動産投資 東京攻略法
本当に何もしないで、
口座に毎月10万円がっ!

私が最初に不動産投資に目覚めたのは26歳のときでした。
26歳のとき、自宅用として板橋区に狭小の中古一戸建てを購入しました。

しかしすぐに、突然の大阪転勤辞令が・・・。「家を買うと転勤になる」は私にとって迷信ではなかったのです。
しかたなく賃貸に出すことにしました。
このときは単純に、家は人が住まないと老朽化すると言われたからです。

そしてこれが私の大家としてのスタートでした。
初めてのお家賃の入金です。10万円が貯金通帳に入金されてきました。
私にとって衝撃的なことでした!
本当に何もしないで、口座に10万円が入ってきたのです。
これは実際に体験した人でないと分からない、ぞくぞくとした嬉しさです。

・えっ、もしかして毎月もらえるのかな?
・もしかして銀行への返済は、入居者がやってくれるっていうこと?

という分かりきったことをニヤニヤしながら自問自答していました。
そして

これ、家をもっと買って貸せば、もっと家賃が貰えるってこと?

禁断の扉を開けてしまった瞬間でもありました(笑)。

それからです。
不動産投資について勉強し、少しづつ購入して増やしてきました。



平社員でも社長並みに収入を得る方法


私の不幸話から始まります。かなり悲惨で惨めな状況です。

私が働いている会社は人から羨ましがられる華やかな業界で、自分の会社が自慢でもありました。
そして約18年勤めており、愛社精神は人一倍ありました。

それが昨年(2009年)の秋、人事異動で私は窓際に追いやられました。俗に言う「窓際族」です。
突然の辞令でした。

窓際の人事異動です。裏切られた気持ちでいっぱいでした。あんなに残業してあんなに貢献したのに・・・。
他の会社の窓際はどれほどのものなのかは分かりませんが、私の場合はその名のとおり、窓のそばに席を移され、なーんにも仕事を与えられませんでした。書類1つ置いてない広々とした机に、窓から差し込む西日があたると、虚しさがいっそう高まりました。

朝出社したらyahoo!ニュースを隈なくチェックし、お昼ごろはmixi書き込み。午後は廊下を散歩したり、以前いた部署に遊びにいったり。夕方は再び yahoo!ニュースをチェック。おかげで政治・芸能から環境問題まで詳しくなりました。何かつらいって時間の流れが遅い!なかなか5分経たない!

落ち込みました。元気なくなりました。仕事に対するプライドなんてありません。仕事が無いのですから。仕事があるというのは、どれほど幸せなことなんでしょう。いまや当たり前のことがなくなったのです。

廊下で同僚とすれ違うのもイヤで、自然と下を向いて歩きます。
まあ同僚も声をかけづらいのでしょう。何もしゃべってきません。
妻は鬱になるんじゃないかと心配していました。私自身、この辛さを誰にも分かってもらえず、会社に行くのさえイヤになっていました。行ってもどうせ仕事ないし。

さらに辛いのが給料の激減です。
すごいですよ、なんと給料1/3カットです。まあ働いてないので当然でしょう・・・って当然じゃない!!冗談じゃない!書いていてまた腹が立ってきました(笑)。 こっちは好きで働いていないのではないのです。

給料1/3カットは大きいです。
私には専業の妻と、5歳と2歳の子供もいます。
あまりにもまだ小さい子供なので、あと20年は頑張らなければなりません。
すると必然的にその給料1/3を穴埋めしなければと思い始めました。
夜ヒマだし、バイトでもするか。
しかしなかなか思いつきません。
(実際は健康の為にもと、チラシ配りをやってみました。3日で辞めました。)

その時思ったのです。
まだあと定年まで20年はある。果たしてあと20年この会社にいられるのだろうか?
いざとなったら会社は私を大事にしてくれないし、守ってくれないだろう。
今回の窓際への人事異動でよく分かりました。

もう会社に頼らない収入を確保すべきだと確信したのです。
やっぱり僕には「不動産投資」だなぁ。

ネットで○○万円儲ける!株やFXで稼ぐ!などの収入を得る方法はたくさんありますが、精神的にも肉体的にも負担が少なく、しかも毎月に安定的に収入を得るには、博打要素も無い「不動産投資」しかないのです。

私は今の不動産投資ブームよりずーっと前の、「金持ち父さん、貧乏父さん」の出版よりもずーっと前の、今から14年前の26歳のときからこつこつと買ってきました。
区分マンション4部屋、一戸建て1件という身の丈にあった大きさの、身の丈にあった数を買ってきました。

・それは将来なにかあったときの保険

・生活の安定・安心感

・年金が期待できない老後の生活のため

・万が一の時は売ればまとまった現金に換えられる

・自己資産を増やすため

・若干の贅沢のため

です。

今回給料1/3をカットされましたが、これらの家賃収入のおかげで食べるに困るということはありませんでした。遂に現実に「何かあったときのため」が、ここで使われたのです!本当に不動産投資をやっていて良かったよ思えた瞬間でした。
しかし基本的にはサラリーマン現役中は、家賃収入に手を出さないと決めています。それは次の物件を購入する資金を貯めるためです。

よって早めに今回給料1/3のカット分を穴埋めしなければなりません。
そうなると、ワンルームをもう1つ購入してそのキャッシュフローで補う、というわけにはいきません。

遂に一棟ものにチャレンジすることにしました。

狙うは修繕の必要のない、空室も出ない、手間がかからない、それでいてキャッシュフローがしっかり出て、みんながよく買えたね〜と羨ましがるような「1億円以下・都内・RC造・築浅物件」です。
そしてこの条件をクリアする物件は、これまでの買ってきた区分マンション同様、なにかあった場合でもすぐに強気で売却し、現金化できるものです。

しかし今は不動産投資ブームで、都内での投資物件には非常にライバルが多いです。ましてや「1億円以下・都内・RC造・築浅物件」は今のブームがなくてもかなり難易度は高いです。

でも私にはこれまでのワンルームやファミリータイプの物件を買った経験があります。
ノウハウと裏ワザも知っています。

物件を探すと決めてからは、自分は会社の窓際ということをまったく考えることがなくなりました。イキイキとしてきたのが自分でも良く分かり、頭の中は会社に頼らなくても、平社員の自分が社長並みに収入を得てやろうという気持ちでいっぱいでした。どこかで見返したいという気持ちがあったかもしれません。

そして・・・

祝!
希望物件を獲得しました!
不動産投資 東京攻略法
posted by 不動産投資 at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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